【デザイン画】長崎県平戸オランダ商館

このテーブルフックは長崎県平戸オランダ商館ミュージアムショップ、松浦史料博物館や平戸市内観光協会ホテルなどで販売されています。「平戸オランダ商館」(国指定史跡復元建造物)は、1639年に作られた巨大な石造倉庫、日本ではじめての洋風建造物でした。海の町・平戸の歴史を体験できる場として復元され2011年9月にオープン。
有田焼の影響を受けているオランダのデルフトブルー(藍色の焼き物)をイメージして図案デザインしました。
【個展】《龍神》馬艶水墨画展 水墨・墨彩45点
ギャラリー平左衛門2011年10月20日(木)~23日(日)

人間は今も昔も大自然の神秘と驚異の前では、なすすべはありません。自然の崇拝から生まれた五穀豊穣、悪霊退散な
どの郷土芸能は素朴な日本人の精神文化の表れでしょう。
今回の展覧会は東日本大震災の年に際し、人々にとって恵みでもあり、驚異でもあった水を司る神として崇められてい
る「龍」をテーマに致しました。
江戸川と利根川をつなぐ運河のほとりに位置する美しい竹やぶと120年の歴史ある蔵での個展が無事に開催し、ご好評
頂いたことは今後の大きな励みとなりました。
ご多忙の中、そして遠路にもかかわらず、ご来場頂きました皆様には、心から御礼を申し上げます。
【履歴 PROFILE】
- 日本文部省推薦奨学金交換留学生として中国美術の最高学府である中央美術学院を卒業。 水墨画、油絵、芸術批評を専攻、油絵と中国画を学ぶ。 USA世界児童少年芸術センター主催の「21世紀児童少年芸術展」審査員。
- 2006年
- 十年に及ぶヨーロッパ生活ののち野田市に移住し、現在馬驍水墨画会所属「艶墨会」主宰。 尚、海外においては水彩画をチャールズ・イヴアン氏に師事、彫刻はアンソニー・ホウケン氏に師事した。
- 2008年
- 個展「バッパカ獅子舞展」 欅のホールギャラリーにて
- 2009年
- 個展「野田の無形文化財展」野田市役所、野田市教育委員会後援。 欅のホールギャラリーにて「野田市芸能のつどい」と同時開催。
- 2009年
- 中国大使館文化部賞受賞
- 2010年
- 艶墨会展「野田の祭」(千葉県野田市制施行60周年記念事業) 野田市役所ふれあいギャラリーにて また、野田タウン誌・月刊「とも」の表紙絵を担当し、水墨画を通しての地域活動を積極的に行っている。
- 2011年
- 馬驍水墨画会副代表に就任。 馬驍水墨画会通信講座講師, 越谷カルチャセンター講師。 《龍神》馬艶水墨画個展 2011年10月20日(木)~23日(日)

























