王 荻地
(本名・大長 荻地/だいちょう てきち)

画 歴

1939年

中国・北京にて中国絵画の巨匠・王式廓の長女として生まれる。

油絵と中国画を学ぶ。

1960年

国立中央美術学院付属高等美術学校卒業。

1966年

国立中央美術学院卒業。

1979年

夫・馬驍の帰国に伴い日本に移住。

1984

1991

朝日カルチャーセンター横浜など水墨画講師を務める。

1987年

西武百貨店船橋店美術画廊で個展開催。

1990年

西武百貨店船橋店美術画廊で個展開催。

1991年

馬驍水墨画展示館(東京)で個展開催。

1991〜1998年

アメリカ、メキシコ、韓国、台湾等国と地区の美術展に出品多数。

19912006

馬驍水墨画展示館(東京)で個展開催多数。

1999年

フランス・パリ市7区役所ギャラリーで個展開催。

19992008

伊勢丹新宿本店美術画廊で個展5回開催。

2006年

花を描く三人」東京都有楽町朝日ギャラリ―、日貿出版社主催。

中国美術館で「馬驍・王荻地水墨画芸術展」開催


職 務
日本美術家連盟会員、馬驍水墨画会副代表。
收 藏
中国美術館
著 書

「実用花鳥画法」(日貿出版社1990年出版)

画集「墨彩の華」(日貿出版社出版2002年出版)

技法書「花の墨彩画入門」(日貿出版社2002年出版)

画集「花の讚歌」(日貿出版社2006年出版)

水墨画専門誌「趣味の水墨画」(日本美術ヘ道育センタ―)などに掲載多数。